ネアンデルタール人

僕でーす。人と書かせてじんと読ませます。大学生の些細な日常を書き留めます。

更新二十五日目!バイトを始めた話

こんばんは、人です。

 

 

 

 

こないだ買い物をしていたら、お菓子コーナーにこんなものが売られていました。

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世は受験シーズン。受験合格の願掛けとして、「合格」をもじった名前のお菓子が出揃う毎年恒例のやつですね。

「合格」と「梅」との関係が意味不明ですし、小憎たらしいヒツジのキャラクターがおそらく羊の鳴き声とかけているのであろう「うめぇ~」と受験生の応援そっちのけでポテチを食ってるので、僕は「おいしそう」と思うことしかできませんでした。

 

ちなみにその隣には同じ合格シリーズで「カール」が並べてあったのですが、

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普通に標準語を喋ってて笑いました。

 

 

 

 

さて、最近僕は何をして暮らしているのかというと、新しく飲食のバイトを始めました。

前のバイトは近所のスーパーでしたが、仕事も時給も少なく全体的にカッスカスだったなという印象だったので、ある程度仕事も多くてやりがいもあって、なおかつ時給がいいバイトといったらやっぱり飲食かな、ということで面接に行ったら「まぁなんか見た感じ暗いし大変そうだけど頑張ってね、採用!」と喜んでいいのかよくわからない採用のされ方をしました。

 

 

実際働いてみた感想は、正直ツラいです。

特に僕は声も小さくて根暗な人間なので、声を出してお客さんに対して明るく振る舞うのは全くキャラじゃなく違和感しか感じません。仕事も多くその場その場で瞬時に判断して動かなければいけないので、頭の回転があんまり速くない僕はミスを連発し、毎回ボロクソに怒られるどころか逆にドン引きされています。

 

 

まぁでも悪いことばかりじゃなく、まかないがとにかくおいしいんですよね。

ぶっちゃけ飲食のバイトを選んだのはこれが大きくて、普通に食ったら一皿1000円近くかかるものを10分の1くらいの値段で食べられるので、日々食費の節約にヒーヒー言わされてる身からすれば美味いし安いの一石二鳥です。

 

 

バイトを何にしようか悩んでいる人は、キツそうだけど人生に一回くらい飲食のバイトやってみてもいいんじゃないかな、と思います。コミュニケーション力とか判断力とかいろいろなものが鍛えられている気がするので、将来社会に出たときに役立てばいいなぁと思っています。

 

 

 

 

 

僕はもうやめたいです。

 

さようなら。