ネアンデルタール人

僕でーす。人と書かせてじんと読ませます。大学生の些細な日常を書き留めます。

更新十七日目!バイト先飲み会の話

こんばんは、人です。

 

先ほど携帯のメールを確認していたら、「さみしい夜にはもう懲り懲り…我慢の限界…AtLanTis, 寂しい夜を埋めて欲しい…」というJ-POPの歌詞みたいな迷惑メールが来ていて笑いました。なにげに韻を踏んでいるところがムカつきますね。

 

 

さて、僕は本日、元バイト仲間数人と飲み会に行ってきました。

こないだの記事でも書いたとおりバイト先のスーパーは潰れてしまったわけですが、だからといってこれっきりサヨウナラというのもなんだか寂しいので、月に一度くらいは一緒に飲もう!ということになったのです。

 

そんな感じで街に繰り出した僕らでしたが、集まったメンバーが全員メガネをかけていたので驚異のメガネ率100%という頭の悪い数字を叩き出してしまったり、居酒屋への道中でバイト仲間のセトロくん(仮名)が空から降ってきた鳥のフンに直撃したりなど、いろいろなミラクルが起こりまくりました。その時先輩が「運(うんこ)がついたから宝くじとか買ってみれば?」とかうまいことを言っていたので、ちょっと嫉妬しました。

 

そしてなんやかんやで居酒屋に到着し飲み会がスタート。今まで彼女の一人もできたことがない「彼女いない歴=年齢」みたいな僕らには当然飲み会に誘う女の子のアテなどあるはずもなく、それをいいことに「女の子のカラダのどの部分が好きか」とかいうカスみたいな話題で盛り上がりました。

ちなみにセトロくんは昔友達の女の子に「魚へんが付く漢字いっぱい知ってそうだね!」という斬新な悪口を言われたことがあるらしく、ついには本人も「女の子とししゃもを食べたい。」とかよくわからないことを言い始めたのでそっとしておきました。

 

そしてお腹もいっぱいになったところで居酒屋を後にし、特に寄り道することもなく終電に乗って帰宅しました。

普段あんまり人が多かったり騒がしかったり場所は得意ではない僕ですが、たまには街に繰り出して夜遊びするのもいいものだなと思いました。すこし財布の中身が寂しくなってしまいましたが、楽しかったのでまぁよしとしましょう。

 

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい!