ネアンデルタール人

僕でーす。人と書かせてじんと読ませます。大学生の些細な日常を書き留めます。

更新十一日目!

こんばんは、人です。

 

こないだバイト先のレジに立っていたら小学校高学年くらいの女の子がお菓子を持ってきたので、シールを貼って手渡してあげたのですが、

 「はいどうぞー」

ダハハハハハハハハハハハハハハハハ!!

 とポケモンのジムリーダーみたいな笑い方をされました。次にいう言葉は「やるな小僧!褒めてやる!」でしょうね。あまりにも貫禄のある豪快な笑いだったのできっと将来は実家のポケモンジムを継ぐのでしょう。頑張ってください。

 

そんな和気あいあいとした職場でバイトをしている僕ですが、一年以上前から勤務している先輩によると、以前ものすごく迷惑なお客さんがお店にやってきたらしいのです。

その名も「しいたけおじさん」。名前からして若干犯罪の香りが漂っていますが、その犯行の手口がしいたけを突き刺した木の枝を振り回しながら他の客にめっちゃ話しかけるという悪質極まりないものだったそうです。本当にそんなサイコ人間がこの世に存在するのかとはなはだ疑問でしたが、その話をしてからというもの、普段無口な先輩がいつにも増して無口だったのできっと思い出したくないほどの事件だったのでしょう。恐ろしいですね。

 

先の女の子といいしいたけおじさんといい、世の中にはいろんな人がいるんだなぁと思いました。みなさんも他人の性癖をどうこういうのはやめましょう。世の中には木の枝にしいたけを突き刺すことによって快感を覚える人間もいるのです。察してあげてください。

 

そして来月いっぱいでバイト先のスーパーが閉店します。本当にありがとうございました。

 

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい!